2016年4月23日土曜日

上野三十四札所巡り-第8回

前回までの札所巡りを完結させるため、板鼻から高崎宿目指して、中山道を歩き出した。今回の札所の記録

 
 
豊岡の一里塚の反対側には、浅間神社があった。


旧中山道信州街道との追分には、道しるべがある。


君ヶ代橋の東の傍には、以前の親柱が置かれていた。


 
恵徳寺の少し西の中山道に、高崎城の番所跡の説明板があった

 
田町の一角に、絹市場の由来が書かれていた。

田町通りと駅前通りの丁字型交差点は、駅から突き抜けるようになって、その奥には高層の市役所が建ったのは、どれ位昔のことだったか。

聖石橋を渡った先には、小さな聖石神社があった。

2016年4月20日水曜日

八王子の片倉城

前日は、横浜の実家に泊まったので、横浜線・八高線を乗り継いで帰宅するのを途中下車して、片倉城に寄った。
wandern.sakura.ne.jp/katakurajou.htm

2016年4月19日火曜日

伊能忠敬ゆかりの地を尋ねる




朋あり遠方より来る、また楽しからずや。北海道からShが東京に出てくることになりHiHoSuと旧友が集まることになり、上京した。集合時間まで、伊能忠敬ゆかりの地を巡ることにした。

 



忠敬隠居宅近くの富岡八幡宮に行き、忠敬像を見つける。





その説明板





世界測地系採用の記念の三等三角点「富岡八幡宮」が設置された。


その富岡八幡宮の社殿


門前仲町には、忠敬の隠居宅があったという石碑が立っていた。


これらを見てから、清澄通りを北上して蔵前橋に向かった。
 

仙台堀川を渡り


小名木川を渡り


工事休館中の江戸東京博物館を横に見て


震災記念慰霊堂も横に見て


蔵前橋で隅田川を渡ると


この蔵前橋の説明碑が置かれていた
 


次の交差点には、浅草司天台が置かれていたという説明板があった。
 


上野の源空寺まで歩き来て、師の高橋至時と並んである伊能忠敬の墓に参り、念願を果たす。


上野駅に向かう途中、道路の向うにスカイツリーが見えた。


数十年ぶりに見た上野駅の外観は、変わってなく何となくホッとした。
 


 




今日の歩行図

 

以前に見た伊能忠敬ゆかりの場所


2016年4月18日月曜日

上野三十四札所巡り-第7回


今日も先日に引き続き、札所巡りに出かけた。札所の記録はこちら。
 

水口から歩き出して最初に見たものは、鷺宮の咲前(さきさき)神社だった。



五箇村聖観音で、梵字入り庚申塔を見つけた。


歴史講座などでよく来たことのある上間仁田のふるさと学習館の脇を通る。


 
その近くの中耕地公会堂の前で、ちょっと変わった庚申塔が見えた。
 



これは、小さな峠を越えた富岡市下高尾の大鳥公会堂脇にあった石仏群。
 


ちょっと進んだ先から見えたぐんま百名山の崇台山


藤木村観音堂の境内脇に立てられていた芭蕉句碑。



野殿の畑のわきの天王塚古墳とすぐ近くにあった道祖神?



野殿の丘を下るときに見えた天神山と中宿の景色。


板鼻を流れる板鼻堰用水路。

 

板鼻の八坂神社の双体道祖神。


今は板鼻公民館となっている板鼻宿本陣跡の皇女和宮が泊まった書院。

 



現在の中山道 板鼻宿の通り。


今日の歩行図

2016年4月15日金曜日

上野三十四札所巡り-第6回

札所そのものは、こちらに掲載しました





第5回の終点榛名文化会館エコールから歩き出す。
 
下秋間藤ノ木で田んぼの中にぽつんと地蔵さんが立っているのが目に入った。
 
中秋間道城の双体道祖神等の石仏。
 
 森谷戸の水田地帯から平らな頂上を見せる荒船山と妙義山の金鶏山金洞山白雲山
 
安中城址にある安中藩安政遠足の碑と日本マラソン発祥の地の碑
 
安中城本丸跡に建つ文化センター
 
熊野神社と猿田彦大神と彫られた庚申塔

中山道 安中宿の通り
 
中山道原市の杉並木
 

原市真光寺の鐘

原市のスーパー敷地内
 

 
梁瀬神社梁瀬城跡を通る