初日は、前回辿り着いた紀伊長島駅からの歩き出しで、すぐに長島城の登りである。サボ鼻道入口の案内板を見ると、ここらは昔は道路には苦労していたようだ。
1日目の記録はここ。2日目、三浦海岸から始神峠に向かう所に、発電所の水路菅が見えた。
宮川第二発電所 出力28.6MW
3日目、八鬼山の頂上手前に、西国三十三ヶ所の一番札所の前札所とされていた荒神堂が残っていた。
4日目、曽根町を過ぎて峠道の入口近くに曽根五輪塔は、あった。
猪垣の説明板

富岡の駅前に来て、驚いた。全くモダンな駅舎に変わっていた。世界遺産に登録されると斯くも変えてしまう力があるものなのか。 富岡製糸場の入口で、写真だけ撮らせてもらう。 第1番永心寺には、前田利家の側室で、七日市藩の初代藩主となった前田利孝を生んだ明運尼の墓があった。 下仁田街道富岡宿の街並み 鏑川にかかる歩道橋と遠く正面に稲含山 宮崎公園の旧茂木家住宅。日本最古の戦国時代の板葺きの民家。 宮崎公園展望台からの眺め。特徴のある山が左から鹿岳、荒船山、鍬柄岳 宮崎城の櫓台跡のようだ。 | |