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2018年7月9日月曜日

西国三十三観音札所巡り-6番から8番、飛鳥の遺跡巡り

今日は6番壷阪寺からスタートして、岡寺、長谷寺を回った。札所の記録はこちら

明日香村に入って最初に寄ったのは、キトラ古墳である。よく整備されていて、すぐ近くにある施設は無料で展示内容も優れたものだった。ただ残念だったのは、実物の壁画の公開が、メンテナンス期間中だったため見ることはできなかった。

 
次いで、高松塚地区に行き、中尾山古墳、高松塚古墳、同壁画館、欽明天皇陵、猿石、鬼の雪隠、鬼のまな板、天武・持統天皇陵を回った。 












 
次は、石舞台古墳である。これを見て、そのまま岡寺まで歩いて往復した。



 
明日香村の遺跡を見て回ったあとは、長谷寺へ急いだ。そこで、虚子の見つけた。
花の寺 末寺一念 三千寺

2018年3月7日水曜日

東三十三観音札所巡り-第1回

新たに東三十三観音札所巡りを始めた。今日の第1回目は岩宿駅から歩き出し、北上していくことにした。岩宿駅からというと、東上州札所巡りをまだ引き続けているような気がする。

29番南光寺境内の月待塔群



06番長円寺跡のチハヤ養護園の碑


15番世音寺横には銅街道の面影が残っていた。
郷倉
銅蔵
 
 世音寺の芭蕉句碑
観音の いらか見やりつ 花の雲
 大間々の博物館
 

2016年4月19日火曜日

伊能忠敬ゆかりの地を尋ねる




朋あり遠方より来る、また楽しからずや。北海道からShが東京に出てくることになりHiHoSuと旧友が集まることになり、上京した。集合時間まで、伊能忠敬ゆかりの地を巡ることにした。

 



忠敬隠居宅近くの富岡八幡宮に行き、忠敬像を見つける。





その説明板





世界測地系採用の記念の三等三角点「富岡八幡宮」が設置された。


その富岡八幡宮の社殿


門前仲町には、忠敬の隠居宅があったという石碑が立っていた。


これらを見てから、清澄通りを北上して蔵前橋に向かった。
 

仙台堀川を渡り


小名木川を渡り


工事休館中の江戸東京博物館を横に見て


震災記念慰霊堂も横に見て


蔵前橋で隅田川を渡ると


この蔵前橋の説明碑が置かれていた
 


次の交差点には、浅草司天台が置かれていたという説明板があった。
 


上野の源空寺まで歩き来て、師の高橋至時と並んである伊能忠敬の墓に参り、念願を果たす。


上野駅に向かう途中、道路の向うにスカイツリーが見えた。


数十年ぶりに見た上野駅の外観は、変わってなく何となくホッとした。
 


 




今日の歩行図

 

以前に見た伊能忠敬ゆかりの場所


2016年2月8日月曜日

土屋文明記念文学館

歌川広重、渓斎英泉による東海道五十三次、木曽街道六十九次等や、東洲斎写楽、喜多川歌麿などの浮世展を、群馬県立土屋文明記念文学館に見に行った。中山道東海道を歩いた時に参考にした案内書に、これらの版画写真が含まれていたので、興味があった。


文学館
 


八幡塚古墳

井手二子山古墳


二子山古墳からは、榛名相馬山水沢山がよく見えた。