2017年7月21日金曜日

沼田横堂三十三観音札所巡り-第3回目と周辺の城跡歩き

沼田横堂三十三観音札所巡りに出かけた。今回が3回目である。札所詳細はここ。
ルート上にある諏訪の木城小川城も寄ってきた。

9番観音寺に向かう途中に、庚申神と彫られた珍しい庚申塔を見た。


赤谷川が利根川に合流する手前に黒岩渓谷というのが地図にも出ており、楽しみにしていたけれど、期待はずれだった。それ沿いに自動車道路があり、渓谷側には歩道も付いていたけれど、夏草が繁茂して占領状態だった。歩道柵の外の車道を通るわけにも行かず、歩道内の草をかき分けて歩いたが、当然のごとく景色はさっぱりだった。
黒岩渓谷が利根川百景に認定の碑
 
嶽林寺には、「天下の義人 茂左衛門」と読まれている茂左衛門の地蔵尊が置かれていた。
 
最後に、上毛高原駅のすぐ近くの小川城に寄った。本丸跡にはアジサイとともにヤマユリが咲いていた。
 
 

2017年7月13日木曜日

沼田横堂三十三観音札所巡り-第2回目

2回目の沼田札所巡りに来た。塩原太助公園に車を置いて、猿ヶ京温泉に行くため近くのバス停に向かう。その手前に8番但馬院のお堂があり、参拝を済ませてバスに乗る。

猿ヶ京温泉は、旧三国街道が通っていて、鍵の手や関所がある。


 
少し下った赤谷湖の辺りには、歌碑公園があり、若山牧水、村上鬼城、与謝野晶子・寛、壇一雄などの歌碑があった。
 
若山牧水 「ここに 猿ヶ京という不思議な名のある部落のあるのを見るだろう」 みなかみ紀行より

檀一雄 日月燦爛(サンラン) 暖き町に 酒飲まむ


与謝野鉄幹夫妻
霧深し路は 空にも入りたるや 一音の雷 子の国に鳴る 寛
こすもすと 菊 ダリヤなど 少し咲き 里人は云う 猿ヶ京城 晶子

村上鬼城 傘に いつか 月夜や 時鳥(ホトトギス)
 
昔、三国街道を歩いたとき、ここの前は通らなかった。 相俣宿の海圓寺。
 
三国街道須川宿。
 
 
車を置いておいた下新田宿には、塩原太助の像と神社があった。


 
 
 
 

2017年7月6日木曜日

沼田横堂三十三観音札所巡り-第1回目

沼田横堂三十三観音札所巡りを開始した。千手院のとなりにある旧新治村役場跡で現・みなかみ町の支所からKYと歩き始めた。

3番の奥平観音堂に向かう途中に、見つけた石仏。

奥平集落の入口付近に祀られていた双体道祖神。

5番の駒形山観音堂を諦め、須川宿を通って車を置いた布施に戻った。
 

2017年7月2日日曜日

大庭城

定例の辻堂の母の所に行くのに、今回は早めに出て大庭城に寄ってから行くことにした。すっかり公園化されていて、堀切や空濠を注意深く見ないと、城跡歩きの気分は味わうことが難しい。

  大庭城の記録はこちら