2016年4月9日土曜日

春の里山

ボランティア作業に出掛けてきた。高崎市吉井町上奥津平で里山整備活動をしている企業の支援である。企業側が子供を含めて50人位、我々ボランティアグループが15人位で、竹林の間伐を中心に行った。お天気は晴れていて暖かくのどかで、畑・竹林・雑木林の混在する中での作業は気持ちがいい。
叡山すみれ
春蘭
山桜
筍
 
 

2016年4月6日水曜日

上野三十四札所巡り-第4回

昨日に引き続きの札所巡りだ。まずは磯部駅から小日向集落を石仏や山や城跡を眺めながら目指す。昨日なかなか見つけられなかった16番札所もすぐに見つけられた。
今日のルートなどの詳細はこちら。

二十二夜塔とあるのは、月待塔で特定の月齢の晩に当番の家に集い飲食・会話を楽しみながら月の出を待つ民間信仰行事の祈念碑とのこと

安中市嶺付近からの白雲山等の妙義山塊
 


同じく桜咲く後閑城址公園


 
 
四十七士像を見て、石尊山登山口を過ぎ、風戸峠を越えたあたりから、関東ふれあいの道のコースとなった。
桜の木の下の石尊山登山口




風戸峠に置かれていた石碑。榛名山、妙義山の文字ががかすかに読める



 

関東ふれあいの道が杉林の林道を通っていた


林道から植林された尾根を、信州街道に向かって降りていく

 
信州街道に出て、有名な落合の道祖神を見た。

すぐ隣にあった、線刻の三面三眼八臂の馬頭観音


 
さらに、道端に佇む道祖神などを見ながら進む。

権田栗毛の伝説地

 

ここにも双体道祖神 旧倉渕村三ノ倉



同じく三ノ倉の観音堂前の石仏


 
次回の行程の起点に都合の良い戸春名神社まで歩く。

三ノ倉付近の関東ふれあいの道を振り返り見る



戸春名神社

  
 

2016年4月5日火曜日

上野三十四ヶ所札所巡り-第3回


前回に引き続き札所巡り出かけた。かすかに霧がかかっていたが、その内に天気も良くなるだろうと思っていたが、次第に風も出てきて霧雨状態になってきた。17番小日向の観音が見つからず探していた頃、車で迎えに行こうかとカミさんから電話があり、これ幸いと今回はこれで打ち切りとした。

安中駅-(JR)-西松井田駅-13番不動寺-14番崇徳寺-15番西見寺-安中市小日向-(車)-自宅  歩行距離 12Km


13番 不動寺
 
 
 
 
14番 宗徳寺
宗徳寺の立派な山門
観音堂には御詠歌が掲げられている
 
 
中山道の宿場だった松井田の宿を行く
街なかの中山道松井田宿の説明板
 
 
商工会の建物
 
第15番 西見寺
 
 
 
小日向に向かう途中、道端に双体道祖神を見かけた。
 
小日向集落の生け垣の中にも
 
 
 
16番小日向の観音を探し求めて、このお寺に来ては見たが、どうも違うようだ。
 
 
諦めて、車に拾い上げてもらおうと下後閑の方まで歩いてくると、ちょっとした塚に桜が咲いているのが見えた。後で調べてみると天皇塚古墳(九十九村第1号古墳)とわかった。

 
古墳の上には絹笠大明神と書かれた蚕神が祀られていた。
 

2016年4月3日日曜日

妙見社と上野国分寺

午後から車で、前橋敷島公園あたりで花見をしようと出かけた。途中、上野国分寺跡付近で一群の桜が見事に咲いているのを見つけ、行ってみた。
 
国分寺跡駐車場から歩いて行く途中に、菜の花が群れ咲いていた。
妙見社の桜は満開だった。

 

一見、お寺のようだが、

説明板を見て、神社とわかった
後ろに回ると神社とはっきりわかる。天保4年ころ、総社神社と同じ大工の作とあった。
 
少し離れた北東隣が上野国分寺跡である。塀が一部復元されている。
築垣と呼ぶそうである


説明板
 

かっては七重の塔が建てられていた礎石が残されている。

説明板




七重の塔の礎石



 
他に金堂などの礎石も残り、広大な敷地が遺跡となっている。
 
 

2016年4月2日土曜日

春めく

我家の庭もようやく春めいてきました。
ヒガンバナ科水仙
 
キジカクシ科ムスカリ
 

ヒガンバナ科スノーフレーク