2016年3月3日木曜日

西上州 大平戸山に登る

キャンプ場P(10:26)-大平戸山頂上(12:11)-南峰-野栗峠-P(13:54)-福寿草自生地-P(14:30)  同行者 KY

ヘアピンカーブで林道から離れて、急傾斜の尾根を登ってショートカットできたと思ってしまった林道は、何か変でGPSで確認したところ、持参の地形図には表示されてないものだった。早めに気が付き事なきを得た。


明るい尾根を登る


大平戸山の頂上三角点


頂上からの二子山

同じく両神山方面
 
南峰あたりからの赤石岳、大ナゲシ
 
林道をのんびりと下ってくると、手入れの行き届いた林や、山の神の祀っているのにも出会った。


 
 
 
キャンプ場まで下山した後、龍神の滝、福寿草自生地を見てきた。


 

2016年3月1日火曜日

吉井地区文化財めぐり

パソコンを使っていたら、「高崎市地図情報サービス まっぷdeたかさき」というものに偶然出会った。その中で文化財マップを中心にみていたが、なかなか面白くすぐれものと感じた。これにもとづいて、吉井方面を見て回ることにした。


感じのよい坂道を登って行くと、小高い丘の上に出た。


これが入野碑で、明治22年に旧黒熊村を始め深沢、小串、石神、中島、多比良、馬庭、小暮、岩井の9ヶ村が合併して入野村が誕生した事を記念して建立されたものとのこと。

説明板にある三首の「多胡の入野」の歌から古代を偲び、入野村と命名されたそうである。
 
 
多胡碑の後は、すぐ近くの新堀城を見た。城跡と言っても畑と区別がつかないような平地でしか無かった。
郭の土塁というよりも畑の土手と言う方が似つかわしいような場所に、春を感じさせる福寿草が咲いていた。
次に行ったのは、城跡の遺構を壊して有りもしない模擬天守閣を建てたということで非難が多いという牛伏山の一郷山城である。
 
その後、八束城を目指して車で林道を登っていったが、道路を倒れた竹が塞いでおり、諦めるしか無かった。牛伏山の時は、二本の内一方の道路が竹除去作業のため通行止めになっていた。山際の道を走ると、あちこちでこのような光景を見るので、被害はかなりのものだったようだ。
 

2016年2月29日月曜日

板鼻宿散歩

風は少し冷たいが、青空が出ているので、ウォーキングに出かけることにした。南窓寺の石段を下って、昔の国道を渡ると小さなお堂があり、大乗院とあった。






その入口には、数体の庚申塔が有り、中でも石段左脇のものは、青面塔と彫られた左右に二匹の猿が描かれており、なかなか味のあるものだった。
 
更に進むと、板鼻堰、旧中山道を横切って碓氷川の土手に出た。その上の自転車道を西毛グラウンドまで行ったが、寒くなってきたので、ここまでとした。
 


2016年2月26日金曜日

板鼻-吉井奥平の散歩

 
今朝も青空が広がる良い天気で、出かけたくなってしまった。高崎観音から連なる丘陵地帯を、吉井に向けて歩き出した。丘陵地帯の高みに上がると、赤城、武尊、谷川、子持、榛名、浅間、八ヶ岳、西上州の山がぐるりと見渡せ、素晴らしかった。
 
左から黒斑山、浅間山、鼻曲山
左 子持山、右 武尊山
榛名山 左から掃部ヶ岳、相馬山、水沢山


南に向かって丘陵の中を進むと、里山らいしい風景になり、石仏なども現れてきた。


上奥津平の石幢
 
同じく上奥津平の百庚申
















2016年2月24日水曜日

天神山周辺の散歩

午後、古城団地北公園から天神山に向かって登り始めた。

三角点 (前天神300.1m)のすぐ下の休憩小屋

パラグライダーもできる天神山頂上

 
水仙が咲いていた

北麓にある果樹農園地帯では、梅の花も咲いていた。
 
里見城を見た後、稲荷神社に寄って散歩終了。