2018年10月9日火曜日

三原郷三十四観音札所巡りの第3回目

前回から1周間が経ち、また三原郷三十四観音札所巡り。猛暑もすぎて、嬬恋高原は、爽やかな気候で気持ちよく歩けた。札所の記録はここ。

干俣付近の高原風景の背景に本白根山が見えている。
 
万座川に懸る高い橋の上から、遥か下に鳴尾集落が見えた。


その鳴尾には、熊野神社があった。



 
万座川が吾妻川に合流する地点に、水路式の西窪発電所が見えた。


その対岸の道路に、馬頭大士と彫られた馬頭観音碑
 
三原集落岩井堂から、長い裾を引く菅峰が見えた。

 
勘違いで、札所がある筈のない石津集落を歩き回り、馬頭観音堂しか見つけられず

今井集落からの下りでフェンス越しの今井発電所

2018年10月2日火曜日

三原郷三十四観音札所巡りの2回目と鎌原城

4月に第1回目の札所巡りをしてから、随分日が過ぎてしまったが、第2回目に出かけることにした。今日は札所が2箇所、城跡を1箇所を回った。

札所の写真は こちら。 鎌原城の写真は ここ。

鎌原観音堂から城跡を経て、大笹観音堂へのルートは山の景色も美しくゆったりと
あることができ良かった。



 静かで気持ちの良い道を行く

 
信州街道に出る辻にある大笹神社に芭蕉句碑があった。


2018年9月18日火曜日

吉井の植松城と小棚城

 最近、吉井に植松城跡と小棚城跡があるのを知り、行って見た。植松城は資料で見た縄張り図と地形図で見た地形と若干違っていたが、縄張り図が不正確なのだろうと、とにかく歩いてみた。城跡を示すような説明板も堀跡や土塁も見当たらなかったが、すっかり農地になってしまって残ってないものと思った。
 小棚城も、説明板はなかったが、縄張り図と現地の様子は一致しており、祠や物見塚もそのとおりにあった。写真はこちら。

 帰宅後、植松城について改めて調べた結果は、自分が歩いたところより、約1kmほど南だったことがわかった。

2018年9月13日木曜日

下里見仲通りの道祖神

高浜方面から板鼻に車で戻る時、下里見交差点手前左側にちょっと離れて文化財説明板のようなものがあり、それに何が書かれているのかいつも気になっていた。それで今日は、少し離れてはいるが車を置けるところを見つけて、見に行った。


読んでみると、双体道祖神の説明板だった。それはどこあるのかと見渡すと、すぐ下の草木の陰に自然石のようになって目立たたずにあった。対象物よりも場所の説明が、信州街道、長谷寺巡礼道、中山道などとの位置関係を記してあったのが興味あった。

2018年9月2日日曜日

西国三十三観音札所巡り-27番円教寺、コウノトリ、出石城

西国札所巡りも今日は3日目になった。最初に、27番円教寺に行った。ロープウェイに乗って、そこから堂宇を巡り、近くの書写山の頂上にも登った。記録はここ。

そこには、弁慶鏡井戸というのがあった。


書写山から下ってくると、日吉神社があった。
 
 



豊岡のコウノトリ公園によって、間近にコウノトリを見るという念願がかなった。


最後に出石に行き、城と城下町を散策し、今回の旅行を終えた。
出石城の写真は、こちら。城下町を歩いていると、明治の要建築物があった。