2017年2月19日日曜日

茂林寺沼の葦刈り

分福茶釜で有名な群馬県館林市の茂林寺、その北側に広がり群馬県の天然記念物にも指定されている茂林寺沼と周辺の湿原で、葦刈りのボランティア作業を15名ほどで行った。
沼地に近いところではぬかるんで足場が悪い中、後で運び出すことも考えて2m以上にもなる長さの葦をそのまま刈り倒していくのはなかなか大変な作業である。また、陸に続くところでは、灌木が茂り茨もあって一筋縄には行かない。


作業終了後、沼と湿原を一周して回り、茂林寺もお参りしてきた。



山門(通称赤門)

本堂
 
 
 



2017年2月17日金曜日

上里見城と高浜の砦

風邪を引いてしばらく大人しくしていたので、久しぶりの城跡歩きである。まずは榛名の文化会館に車を止めて、上里見城に向かった。

道の曲がり角に、南無阿弥陀と刻んだ道しるべが建っていた。城跡の一劃にはお墓があり石仏が並んでいた。
 
 
次いで、高浜の砦に向かった。ここは北の交流広場あたりに空濠、土塁が見られた。
南西の隅付近の現況
今日の散歩跡
 

2017年1月22日日曜日

坂東三十三所札所巡り5回目と茨城・千葉の城跡巡り

4ヶ月振りに坂東の札所巡りに出かけた。 
 札所こちらの記録で。 
 城跡についてはこちらの 藤沢城、守谷城、銚子陣屋

まずはすっきりとした形の筑波山が迎えてくれた。
 
筑波山神社境内の筑波山を歌った万葉集歌碑群


 
つくば道の由来を説明した碑もあった
 
藤沢城域内の神宮寺の門前に、多数の五輪塔があった。
 
飯沼観音境内には、水準原標石なるものが設置されていた。
 
 
せっかく銚子まできたことなので、犬吠埼まで廻ってみることにした。 
 
灯台内部を見学して、初代のレンズや霧笛装置を見た。

 
灯台周辺を散策

 

2017年1月14日土曜日

伊勢街道歩き 3日目と斎宮城

伊勢街道歩きの最終日となる3日目である。ほぼ予定通り歩くことが出来て、無事伊勢神宮参拝を終えた。街道歩きの踏み跡は、自宅から、中山道、東海道、伊勢街道をとおって、伊勢神宮までつながった。街道歩きの詳細はこちら。

斎宮跡を見物して街道に戻ったあたりで、斎宮城跡の標識柱を見た。

同じ敷地の竹神社
 
所在地:三重県多気郡明和町斎宮。近鉄斎宮駅の東南東300mで、竹神社境内?
構 造:不詳
築 城:不詳。室町時代か
城主他:野呂三郎
その他:説明板によると、室町時代斎宮の住人野呂三郎がここに城塞を築き勝手に徳政を敷き狼藉を働いた。国司北畠材親(きちか)は之を討伐したとある。

伊勢街道歩きの2日目

伊勢街道歩きも2日目に入った。街道歩きの詳細は、こちら。

城跡は、津城を見物してきた。