母の引越し手伝いや何やらで出かけられないでいたが、ようやく遊び回れる様になってきた。それで暫く振りに吾妻の札所巡りに出かけた。
札所の記録自体はこちらである。
車を置いて歩き始めると、小さなお宮の脇に大きな木が見えた。

稲田の絹笠大明神とヤマナシの木
仙人窟を見たあと、
信州街道 大戸宿の関所をに行ってみた。そこの休憩小舎には、国定忠治の映画のポスターが掲げられていた。
青空の中、昔の登ったことのある山が気持ちよく見えていた。
薬師岳
新井堂の手前付近には東電厚田発電所あり、その取水口は温川上流に在った。
大御堂の手前付近で見た唐堀のモクゲンジの木
11番の行沢観音に行くには吾妻川を渡らなければならない。昭和48年発行の古い地形図では、三島から岩下に出れる歩道橋が懸かっている。これを探して上信自動車道工事が行われているあたりを探って見ると、吊橋があった。しかし大分古そうな鉄板の上を歩くのだが、踏み抜きそうで恐る恐る渡った。