Wanderer's Note
山登り、街道歩き、城巡りの旅や日常の出来事等を綴る
2016年10月31日月曜日
高崎市浜川、上豊岡の城跡を歩く
日本城郭体系に記載のうち、群馬県高崎市のまだ行っていない城跡の浜川と上豊岡にあるもの5ヶ所を訪ねて歩いた。これで高崎市では残すところ岩鼻陣屋のみとなった。
訪れたのは、
寺内の館
、
北城
、
矢島の砦
、
浜川館
、
禰津陣屋
である。詳細はそれぞれのページで。
寺の内館近くを流れる早瀬川の堰
その早瀬川に沿ってあった浜川庚申公園の庚申塔
禰津陣屋跡の常安寺参道脇の石塔
ツワブキが咲いた
庭のツワブキ(石蕗)も咲き出した。秋も終わり近くなったと感じさせる。
2016年10月26日水曜日
榛東村、吉岡町、渋川市の城跡めぐり
朝から雲一つない晴天で、日本城郭体系の群馬郡と渋川市の城跡巡りに出かけた。城跡については
こちら
。
山子田城
跡では塞の神、五輪塔、地蔵堂に出会った。
稲荷社に在った塞(サエ)の神
御堀の五輪塔
地蔵堂
桃井城
の南裾の金剛寺の宝篋印塔
剣城
は畑の隅に標識が一枚あるきりだった。
有馬城
の東麓の若伊香保神社に在ったよくわからない石碑
行幸田城
の南下に天然の堀に沿って道があり、これを使って近道しようとしたが、直ぐに深い藪となってしまい、来た道を戻った。
2016年10月18日火曜日
大明神山の砦と二度上峠
めっきり秋らしくなり、紅葉を求めて出かけた。まず最初に倉渕の
大明神山の砦
と麓の浅間神社を訪れた。
浅間神社参道石段
石段を登ったところに面白い百庚申があった
砦本丸にある城址碑
本丸の片隅にちょっと珍しい石祠があった
次に二度上峠に向かう
幕府御用材御会所跡についての説明板があった
浅間隠山の登山口近くには問屋場跡の説明板
二度上峠からの
榛名山
その後は、
浅間牧場
、
峰の茶屋
、
碓氷峠
を経由して帰宅した
浅間牧場内のリンドウ
2016年10月6日木曜日
富岡市の内匠城
昨日見てきた城跡の中で、
吉井陣屋
の表門の解説板はしっかり写真を撮ってきたが、肝心の表門そのものの写真は撮り忘れてきているのに気がついた。車で通るときに幾度となく見て、見慣れていたので、写真を撮るという意識が起こらなかったのかもしれない。それだけで出かけるのはちょっともったいないので、富岡の
内匠城
にも寄ってきた。
内匠城
本丸の稲荷大明神
そのすぐ脇には猿田彦の道祖神
2016年10月5日水曜日
吉井町の三ヶ所の城跡巡り
図書館から「日本城郭体系4」を借り出して見てみると、近くの吉井町で手頃に見て歩き回れるのを見つけ、行ってみることにした。
まず最初に「
多胡館
」に行って、ここが
鎌倉街道
を歩いた時見た
大倉館
と関係があったのには驚いた。ここのすぐ近くに古墳があり、寄ってみた。
多胡薬師塚古墳
「
吉井陣屋
」に寄った後、「
長根城
」本丸近くの道端で、猿田彦大神と彫られた庚申塔を見つけた
吉井町神保付近では、享保12年の年号がある舟後光型の地蔵菩薩像を発見
2016年10月4日火曜日
坂本宿八幡宮
1週間後に迫ってきた同期会の2泊目の宿となる
中山道
松井田町
坂本
のくつろぎの郷コテージの下見に出かけた。その後、近くの八幡宮と芭蕉句碑を見てきた。
石段を登った先の八幡宮の社殿
石段近くの双体道祖神
八幡宮近くに苔で字も判読不可の芭蕉句碑
句碑説明板
2016年10月3日月曜日
秋の花
しばらく庭の手入れもしないままになっていたが、季節は移り秋らしい花が咲いてきた。
昨年植えた
シュウメイギク
が、初めて咲いてくれた
雑草扱いしてた
ツユクサ
だけど、よく見るとけっこうかわいい
これも邪魔ものとして随分引き抜いた
ヤマジノホトトギス
だが、少なくなってみると、それなりにいい
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