2017年11月15日水曜日

沼田横道33札所巡り 第10回目

1週間振りに札所巡りを歩いてきた。今日は、31番から33番の大円寺までで、沼田横道札所巡りは完結である。3ヶ所の札所については、こちら。

上小川まで来ると、新雪を冠った日光白根山が青空に映えて美しい。

東小川の牧場から、旧会津街道沿いの上而まで地図にある林道を通り抜けられれば、近道になるので行ってみた所、難なく通過することができた。その牧場から普段見ることができない角度からの上州武尊が見えた。

その上而集落の音昌寺境内の石仏群
 
大円寺から片品川を渡った先に何やら石碑が建てられてあった。

 
戸倉入口の武尊神社境内の石碑群
 
今回の最終目的地、戸倉の関所
 

2017年11月7日火曜日

沼田横堂33札所巡り 第9回目

紅葉の綺麗な秋晴れの中を、また沼田横堂三十三観音札所巡り出かけてきた。今回で9回目である。
追貝の集落の外れから見えた山一面の黄葉。

黄葉の中の幡谷発電所。
 
上摺淵の木仏様
 
 
栃久保のおていし様

 
登戸(花咲)観音堂跡前には、花咲石というものがあった。


塗川の谷間から宇条田峠の切り通しを越えて、また片品川沿いに道に入っていく。

尾瀬大橋までで、今日の旅はおしまい。
 

2017年11月5日日曜日

紅葉めぐりのドライブ

紅葉を求めて、二度上峠、浅間牧場、吾妻峡のドライブに出かけた。スカッとした青空の中、一面に黄葉した景色は素晴らしかった。

二度上峠からの展望
浅間山、蛇骨岳、水ノ塔山

角落山、剣ノ峰
 
浅間牧場の展望
東、西篭ノ登山、湯ノ丸山、棧敷山、角間山
 

鎌原観音堂に寄った。

 
蒲原から少し下った野菜畑からの本白根山
 
吾妻峡不動大橋からの展望

やんば見晴台からダム工事現場を見た


 

2017年10月31日火曜日

沼田横堂三十三観音札所巡りの第8回目

8回目の沼田横堂の札所巡り出かけてきた。城跡とも言えないような反町城跡も通ってきた。

池野入観音堂へ向かう途中に双体道祖神を発見。

雲谷寺へ向かう道の途中に、古い道標を見つけた。



雲谷寺の参道でも双体道祖神があった。

本街道に出ると、県文化財という高平の書院があった。

辻堂観音寺に行くとここにも、双体道祖神が。

椎坂峠道の登り口には、新たなトンネルが開通していて、旧の峠道は通る車もなく、いづれ廃道になりますというような気配があった。その旧道をちょっと登ると、遠くには三峰山が、手前には歩いてきた生枝、高平集落が展望された。


大原の昌龍寺の脇の小道は、随分昔の会津街道だったことを書いた碑が置かれていた。
 
浮島観音堂に向かって歩いていると、また双体道祖神が目に入ってきた。
 
片品川、吹割の滝の遊歩道を歩いたが、今年の秋は随分雨が多かったためか、今まで見たきたものより水量が多く迫力満点だった。
 

2017年10月27日金曜日

くらぶち道祖神の里めぐり

以前に道の駅くらぶち小栗の里に寄った時に見たパンフレットに、「くらぶち道祖神の里めぐり」というのがあり、道祖神石仏を見て回るコースが紹介されていた。興味がありいつか行こうと思っていたのが、やっと実現することができた。目的とした双体道祖神の写真は、こちらに掲載した。それ以外のものについての写真は以下に載せる。


戸春名神社前の念仏供養塔

戸春名神社
烏川
蓮華院門前の庚申塔
水沼弥生時代住居跡
 
水沼神社
上野天満宮
天満宮境内の摩利支天尊