2018年7月10日火曜日

西国三十三観音札所巡り-9番興福寺南円堂と春日大社、東大寺、平城京

9番の興福寺・南円堂の写真記録は、こちら。
興福寺を回り終えると、春日大社、東大寺を歩き回った、東大寺大仏殿はさすがに大勢の観光客がいた。
春日大社
 


若草山登山口

 手向山八幡宮
 
 
東大寺の中に入ってきた
法華堂経庫
 
 
法華堂(3月堂)

 
 二月堂


 鐘楼(大鐘)
 

 大仏殿

盧舎那仏像(大仏)

 虚空蔵菩薩

広目天

多聞天

 如意輪観音
 
 南大門
 
車で移動し、平城京跡も歩いた。 
大極殿

 大極殿から朱雀門



 
 朱雀門
 
 平城宮跡の北も歩いてみた。
平城天皇陵

磐之媛命陵

コナベ池
 
平城宮跡を見て回った後に、10番の三室戸寺まで行ったが、時刻が遅かったのか駐車場が閉じられていた。それで、今回の巡礼の旅はこれで終了とした。

 
 

 
 

2018年7月9日月曜日

西国三十三観音札所巡り-6番から8番、飛鳥の遺跡巡り

今日は6番壷阪寺からスタートして、岡寺、長谷寺を回った。札所の記録はこちら。

明日香村に入って最初に寄ったのは、キトラ古墳である。よく整備されていて、すぐ近くにある施設は無料で展示内容も優れたものだった。ただ残念だったのは、実物の壁画の公開が、メンテナンス期間中だったため見ることはできなかった。

 
次いで、高松塚地区に行き、中尾山古墳、高松塚古墳、同壁画館、欽明天皇陵、猿石、鬼の雪隠、鬼のまな板、天武・持統天皇陵を回った。 












 
次は、石舞台古墳である。これを見て、そのまま岡寺まで歩いて往復した。



 
明日香村の遺跡を見て回ったあとは、長谷寺へ急いだ。そこで、虚子の見つけた。
花の寺 末寺一念 三千寺

2018年7月8日日曜日

西国三十三観音札所巡り-3番から5番札所、和歌山城

昨夜泊まった宿からは和歌山城の天守が間近に見えた。その城を作日の夕方、一回りはしてきたのだが、カメラを持参してなかったので、今朝改めて回ってきた。城内に、毬と殿様の歌碑が建っていた。
和歌山城の写真記録は、こちら。城をあとにして、次は札所めぐりである。3番粉河寺、4番施福寺、5番葛井寺を目指した。札所めぐりの記録は、こちら。
 
粉河寺の境内に、牧水の歌碑、芭蕉の句碑があった。

ひとつぬきて うしろにおひぬ ころもがへ
 粉河寺のすぐ南には、猿岡城址あり、そこへの道脇にヤブミョウガが群生していた。
 
葛井寺のお参りを済ませて、古墳巡りに出かけた。最初は雄略天皇陵である。



 
次は、仲哀天皇陵と思っていたが、この暑さには到底叶わず、わずか1駅であるが電車に乗って退散した。
 
 
 
 

2018年7月7日土曜日

西国三十三観音札所巡り-2番札所と和歌の浦

大雨が予想されている中、西国札所巡りの旅に出た。初日の今日は、高速道を乗り継いで、第二番札所の紀三井寺に来た。

境内には芭蕉句碑があったり、紀三井寺の名の由来となった清水が湧いていた。

 
参拝が済んでから、和歌浦に行ってみたが、また雨が降りだして海岸を歩くことはできなかった。
和歌の浦から紀三井寺を望む